2010年11月25日

、、、。

何をやってたんだろうね。今年1年。早い、実に。

めくるめくな1年、若干、激動だった。

4月まではそうでもなかったんだけど、5月末からJr.MONSTERのRECがあって、
6月月末からdustboxのREC。

そこからは怒涛の日々が続いたなぁ。これを書けてるから、何とか生きてる。

実際、REC以降の自分の作業としてずっと会社でのリリースに向けた作業だけであれば、
チョー余裕だった。10年以上仕事してきてるし、ある程度見えている事だ。

しかしだ、しかし。インディーズレーベルとしてそれを続けていく事(実際には経営はしていないが)
に加え、とあるバンドの現場に出て、ステージスタッフとして、物販制作販売、ライブ制作、マネージメントと
いくつもの役割を続けていく事に無理が生じるのではないかと、思っていた。

まだ、生きてる。

ただ、少々、雑になってしまった事も事実。不甲斐ない。情けない。

ただ、生きている。

やりゃできんだ、死なない程度に。

ずっと、すげぁなぁこいつら、と思っていた昔からの友人、RYOSUKEやANDREWとは違って
自分は楽器が一切弾けない。レコーディングや音響も一切出来ない。しかも彼らは立派な
インディーズレーベルを運営している。一生、頭あがんねぇけど、何とかあげてぇと
ずーっと1人で考えてた(笑)今もたいしてあがってないんだけど(笑)

少しは近い目線で話せてるのかな?どーなんだろか。。。きっと一生わからない。

じゃ、何が出来るのか?

出来ることといえばCDを音を届けて、生きていくことしか出来ないんだよね。

だったら何をすべきか?をもう15年、毎日、起きてから、寝るまで考えてる。

答えは出てない、未だに。自分が向くべき方向くらいしか、見えてないなぁ。

幸いにも、いろんな友人、バンド仲間が、意地張って生きてる。

自分もその輪の中の1つになれたら、なれてたら、それが自分の幸せなんだろう。

そして、自分が勝手につけたMachine Recordsという看板をしょってくれている

9人の侍(どっかで聞いたことあるな・笑)、コジマを入れて10人にホント感謝でしかないです。

去ることを決断した、ゲンやヤマや、新しい道を切り開くエイジや、仲間に加わってくれた

ケブやエッちゃんや並ちゃんや、シンゴくんやヨシローやアソちゃんや、AARON FIELD時代の面々や。

いつの間にかあげれば切が無いほどの人たちに囲まれてる今日この頃。ありがてぇ。


明日からまた、しっかり、自分なりに意地張って生きていこう。










posted by スギノマシン at 05:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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